【10年無事故】ドラマー歴20年がオススメする最強のハイハットクラッチ

オススメアイテム

こんにちはニタです。

今回は最強のハイハットクラッチを紹介します。

ハイハットクラッチってココ

ドラマーの皆さんは演奏中にコレが外れて
シンバルが戻らずヒヤッとした方も多いと思います。

そこで今回はそういったトラブルから解放される素敵なハイハットクラッチをご紹介したいと思います。

下のリストに当てはまる方はぜひご覧ください!

  • ハイハットの入れ替えに手間取る方
  • スタジオオーナーさんや軽音部の顧問の方

結論:オススメはこれ!

REMO QUICKLOCK HI-HAT CLUTCH

ハイハットクラッチの大きさ

REMO HK-9045-00 [Quicklock Hi-Hat Clutch]

価格:4,730円
(2022/2/21 00:57時点)
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コレを買うと
「二度と他のクラッチを買わずに済む」

そう言い切れてしまうほど便利な商品です。

いったいどういったところが魅力なのか、
その特徴をまとめてみました。

良いところ
  • 互換性が高い!
  • シンバルが落ちない!
  • 取り外しが簡単!
  • 高い耐久性!
悪いところ

・値段が高い

では特徴について解説します!

※商品の名称が長いため以後、
REMO QHCと省略いたします。

耐久性が高い!

耐久性に関してはメーカー情報もないので筆者の経験にて解説します。

この商品を愛用して10年になります。

そして驚くべきことに

10年間 破損も買い替えも一度もありません。

流石に塗装が少し剥げた箇所もありますが、

機能的には全く問題なく使用できています。

装着の様子
10年以上使用したREMO QHC。締め付け具合を調整するナットの塗装がハゲている。

以前にコレを導入してもらったスタジオでもいまだに現役です。

個人機材に比べて機材の消耗スピードが早いと思いますがそれでも従来品と比べて保っていると聞いています。

スタジオ・ライブハウス・軽音サークルのような不特定多数の方が使用する備品としては非常にオススメです!

互換性が高い!

1つ目の良いところについて解説します。

ニタの考える「互換性」とは、どのメーカーのハイハットスタンドに使用できるかです。

実はメーカー各社ともハイハットスタンドのロッド(棒部分)の太さに違いがあります。

ロッドの太さ
  • 6mm:Y社、T社、L社(海外)など
  • 7mm:P社、D社(海外)など

※筆者調べ

従来品ですとたった1mmの違いで使用できなくなるのですが

REMO QHCならどちらでも対応可能です!

この商品を筆者は10年以上使用しており、練習やライブで様々なハイハットスタンドと出会って来ましたがこのクラッチが使えなかったことは一度もありません

そのためスタジオ機材などの備品としても
安心して使用することができます。

シンバルが落ちない!

この商品を導入してから

ハイハットシンバルが落ちなくなりました

そもそもなぜシンバルが外れて落ちてしまうのかと言いますと、演奏中の振動によってハイハット固定用のナットが動いて外れてしまうためです。

ではなぜREMO QHCはシンバルが落ちないのか?

それは従来のネジ山構造を捨て、知恵の輪に似た独自構造を獲得したからです。

実際に解説をされている動画を引用しますのでぜひご覧ください。

REMO QHCの動画

いかがでしたでしょうか?

物理的に落ちようがないことが動画から見てとれましたね!

しかもこの特徴が思わぬ副産物を産みました

副産物:取り外しが簡単!

シンバルの取り外しがめちゃめちゃ簡単になったのです。

今まではネジを外すのに10回転させましたがREMO QHCだと半回転で外れてしまいます。
利便性が向上しすぎてヤバいです。

「でも10回転ぐらいだったら大差ないじゃん!」
と思ったそこのアナタ!

世の中には1回転させるのにえげつない力を使わないといけないほど傷んだクラッチもあるんですよ。

なぜそんなに傷んでしまうのかというと、

  1. 演奏中にシンバル落ちるのが怖い…
  2. せや!強く締めたれ!
  3. そのせいでネジ山が傷む
  4. 傷んだネジ山が壊れる
  5. あ?ネジが全然回らんやんけ!
  6. ほんなら力づくで回すやでwww
  7. ネジ山さらに傷む
  8. 以下負の無限ループ…

※機材は大事に扱いましょう。

以上のような負の連鎖が続いてしまうためメチャクチャに固いクラッチが出来上がってしまうのです。

思い当たるフシがある方はハイハットクラッチを優しく扱っていただくかREMO QHCをライブハウスやスタジオオーナーさんに寄贈してください。

ホントに喜ばれますから。

値段が高い

「値段が高い」

購入時に大きなハードルになりますよね。

実際のところ従来品とどれぐらい差があるのかというと、従来品に比べて2〜3倍の値段になってしまいます。

個人的には「これだけ高性能だからこの価格は妥当」と考えます。

私と同じように考える方には悪いところですらないのですが、機能的にアタマひとつ抜けてるので敢えてデメリットとして取り上げてみました。

まとめ:最強のハイハットクラッチ

いかがでしたでしょうか?

REMO QHCの特徴を簡単にまとめると、

  • 頑丈で
  • どのハイハットスタンドでも使えて
  • シンバルが落ちず
  • 取り外しが簡単だけど
  • ちょっと高いけど

強のハイハットクラッチ!

いまこの商品と同じような機能を持つものにTAMAが発売している「QHC7」という商品があります。

しかし試していないものをオススメするわけにもいかないので今回は愛用しているREMO QHCについて解説してみました!

それではまたっ!

あでゅー

あとがき

このブログは筆者であるニタが普段の生活や趣味を通して見つけたオススメアイテムや時には日記のようなもを書いたりする雑記ブログです

私の発信した情報が人の役に立てればうれしいです!

ニタログ運営者:ニタ

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